FELLOWのサーフブーツ「忍者足袋ソックス」は寒い?使用感を徹底レビュー

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FELLOWのサーフブーツがお手頃価格で気になるけど、お手頃価格だと保温性や機能性がちょっと不安になりますよね。

FELLOWのサーフブーツは3mmでも保温性が高くて、冬の海でも快適にサーフィンを楽しむ事ができるんですよ!

サーフブーツは冬のサーフィンでしか着用しないので、すこしでもお手頃価格の商品が欲しいひとにはとってもおすすめです。

この記事では実際にFELLOWのサーフブーツを着用して感じた使用感や、サイズの選び方をわかりやすく解説しています。

真冬の海は寒いけど人が少なくてたくさんの波に乗れる絶好の機会!

寒さ対策をしっかりして真冬の海でもサーフィンを楽しみましょう。

FELLOWのサーフブーツ(3mm)の使用感

FELLOWのサーフブーツを購入して実際にSUPサーフィンを楽しんできました!

気になる使用感をわかりやすく解説していきます。

保温裏起毛であったかい

FELLO サーフブーツ

神奈川県湘南エリアの1月の海で着用しましたが、内側全体が保温性の高い裏起毛となっているのでとってもあったかいです◎

足から海水の冷たさを全く感じる事がなく、快適にサーフィンを楽しむ事ができました。

他のひとのレビューを見ていると茨城や千葉でもこちらのブーツを着用して暖かいとコメントがありましたので、関東より南のエリアであれば寒さを感じずサーフィンを楽しめます。

脱着がしやすい

ノンジップのサーフブーツなので脱着が気になるところですが、脱着もとってもスムーズでした!

ただし、ブーツを引っ張って無理やり履いたりつま先を無理やり引っ張って脱ごうとすると難しく壊れてしまいます。

ウエットスーツを着用するイメージで段階的に脱着をすれば簡単にできます◎

脱着のポイント
  • 履き口裏返して着用するとスムーズ(爪を立てないように注意!)
  • 履くときは先につま先、最後にかかとを履く
  • 脱ぐ時は先にかかと、最後につま先の順番で脱ぐ

浸水するけど気にならない

FELLO サーフブーツ

足首にフィットして浸水を防ぐように作られていますが、まったく浸水しない事はなくジワジワと浸水してきます。

えりょ
えりょ

ブーツはウエットスーツの下になるように着用しましょう!

でも、海水がじゃばじゃば出入りするわけではなくジワジワと浸水するくらいで、ブーツが重くなって動きにくいや海水がずっと冷たいなどの不快感はまったくありませんでした。

動きやすく滑らない

足裏の滑り止めがしっかりしているので、まったく滑ることなくSUPサーフィンを楽しむ事ができました。

また、サーフブーツは足首が固定されて動きにくく苦手なひとも多いですが、履いている事を忘れるくらい動きやすかったです。

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FELLOWのサーフブーツのサイズ展開と選び方

FELLOWのサーフブーツブーツの厚みやサイズ展開を解説していきます。

特にサイズはパフォーマンスに関わってくるので、しっかり確認をしてジャストサイズを選びましょう。

厚みは4タイプ

FELLOWのサーフブーツは今回ご紹介した3mmの厚さ以外にも3タイプあるので、サーフポイントの海水温に合わせて選ぶことができます。

厚みのタイプ
  • 3mm
  • 3.5mm
  • 5mm
  • 6mm

水温が5℃以下となる真冬や北部のポイントでは5mmか6mmがおすすめです。

素足より少し大きめを選びましょう

サーフブーツのサイズはパフォーマンスに関わるのでとっても大切!

FELLOWのサーフブーツは23cm/24cm/25cm/26cm/27cm/28cm全7サイズです。

素足サイズ(かかとから一番長い指までのサイズ)より少し大きめのサイズを選ぶようにしましょう。

私の場合

素足サイズ25cm スニーカーは25cm~25.5cmのを着用

26cmのFELLOWのサーフブーツを購入して問題なく着用しています。

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FELLOWのサーフブーツはコスパ最高でおすすめ

FELLOWのサーフブーツは他のサーフブーツと比べてとってもお手頃価格で購入できるので、機能性や保温性にちょっと不安がありますよね。

でも購入して実際に1月の海で着用したところ履いている事を忘れるくらい不快感がなく、何より海水温を感じずとってもあったかくSUPサーフィンを楽しむ事ができました。

若干浸水はあるものの、じゃばじゃば浸水するわけではなくジワジワ浸水して足がしっとりするくらいなので問題なし。

真冬の海は人も少なく快適に過ごすことができますが、防寒対策をしっかりしないと修行の域です笑

しっかり防寒対策をして快適に真冬の海を楽しみましょう。

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