【一人暮らし】フライパンのサイズは24cmと26cmどっち?選び方を解説!

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フライパンを選ぶ時って「24cmがいい!」とか「26cmがいい!」っていろいろ聞くので、実際何センチがいいのかわからないですよね。

ファミリーと一人暮らしでは料理の量が変わってくるのし、どっちが正解がわからなくて悩む。

一人暮らしの食事の量であればフライパンは24cmの深型サイズがおすすめです◎

この記事ではフライパンのサイズ別に料理を作れる量の目安や、重さなどをわかりやすくまとめています。

最後まで読んでもらえれば自分に合ったフライパンを選ぶことができるので、ストレスなく料理ができることはもちろん

収納や洗い物も楽ちんになります

フライパンのサイズ別料理の作れる量と重さ

フライパンサイズ:20cm

  • 一人分の調理に適している
  • 重さが600g前後と軽い

20cmのフライパンは一人分の食事を作るときにぴったりのサイズです。

素材にもよりますが重さも600g前後と軽いので、片手でらくらくフライパンを振ることができます。

でも、食事の量が多いひとや作り置きなど一人分以上の料理をするときにはフライパンが小さくてちょっと不便を感じます。

私は20cmのフライパンも使うのですが食材がフライパンにおさまりきらなくて、途中で24cmのフライパンに移し替えることがよくあります。

えりょ
えりょ

出際が悪くて泣けてくる

20cmのフライパンは「サブ」として使うにはおすすめだけど、20cmのフライパン1つしかないのはちょっと不便

フライパンサイズ:24cm(おすすめ)

  • 1人〜2人の調理に適している
  • 重さ:800g前後

24cmのフライパンは一人分の食事はもちろん、2人分や作り置き料理にも使えるので一人暮らしで一番おすすめのサイズです。

野菜を炒めるときなど火が通るしんなりする前は、24cmあると料理がしやすいです。

えりょ
えりょ

火が通る前の野菜は大きいもんね!

「ちょっと大きいかな?」と思う事もありますが、「小さくて不便!」と思ったことはなく使いやすいサイズです。

「ちょっとウインナーを炒めたい」時などはちょっと大きくて洗い物が大変になるので、小さいフライパンをサブで持っておくといいです。

ちょっとした炒め物には大きい

フライパンサイズ:26cm

  • 3〜4人分の調理に適している
  • 重さが1kg前後と重い

26cmのフライパンは一度に3〜4人分の料理をするときに適したサイズなので、一人暮らしの食事の量であれば26cmだと大きすぎます。

また、26cmのフライパンの重さは素材にもよりますが1kg前後なので、片手でフライパンを振るにはとっと重いです。

私は以前26cmを使ったことがあるのですが、重くて使いにくいし1人暮らしの狭いシンクでは洗うのも大変ですぐに手放してしまった経験があります。

26cmはファミリー向けのサイズなので一人暮らしには不向き

フライパンを選ぶ時のポイント

フライパンは深型がおすすめ

一人暮らしのひとはフライパンを選ぶときは深型を選ぶと煮炊きにも使えるので便利です◎

  • 煮物が作れる
  • ホイル焼きなどの蒸し料理が作れる
  • カレーやシチューが作れる
  • ご飯を炊くことができる
  • 油の飛び散りを抑えられる

フライパンは取っ手が取れるタイプおすすめ

一人暮らしの人はフライパンはもちろん片手鍋も取っ手が取れるタイプがおすすめです。

取っ手を外して重ねて収納できるので狭い収納スペースを有効活用できるだけでなく、狭いシンクでフライパンを洗うときも取っ手がないだけで楽ちんになります。

えりょ
えりょ

そうそう!取っ手があると洗いにくいよね!

「フライパンはどうしても吊るして収納をしたい!」というひとでなけでば、取っ手が取れるタイプのフライパンは狭い一人暮らしでとても重宝します。

一人暮らしは24cmの深型フライパンがおすすめ

一人暮らしのひとは1〜2人分の料理ができる24cmのフライパンが使いやすくておすすめです。

さらに深型のタイプを選べば煮炊きもできるので、大きなお鍋を買う必要がなく初期費用の節約はもちろん狭いキッチンの収納スペースを空けることもできます。

料理の頻度が多くいひとや「ちょっとした炒め物作りたい」ひとは、18cm位のサイズのフライパンをサブとして持っておいても便利です。

フライパンや鍋を買うときはニトリの「取っ手が取れるシリーズ」がおすすめです!

取っ手を取って重ねて収納できるので一人暮らしの狭いキッチンでも楽々収納ができるようになるし、一人暮らしの狭いシンクでは取っ手が邪魔で洗いにくいストレスからも解放されます◎

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