ビーチコーミングを楽しむための服装や持ち物をご紹介【海で宝探しをしよう!】

海に遊びに行った時に綺麗な貝や石を拾った経験ありませんか?

海にはたくさんの漂流物が落ちていて、その漂流物を拾う事を「ビーチコーミング」といいます。

拾ったものはインテリア雑貨やアクセサリーとして楽しむ事ができるので、世界に一つのオリジナルを作る事ができてとっても魅力的!

この記事では海岸で拾えるものや拾いやすい海岸など、ビーチコーミングの楽しみ方をわかりやすく解説しています。

たくさんの漂流物を拾いたいひとはやみくもに海に遊びに行ってもあまり拾えないのでぜひ参考にしてみてくださいね。

ビーチコーミングで拾えるもの

ビーチコーミングとは海をお散歩しながら海岸に落ちている漂流物を拾う事です。

何年も波にもまれ海を漂流したガラス瓶や木材は形を変えて、時には遠い海外から辿り着いたものもあってロマンを感じます。

シーグラス・ガラス玉

シーグラスとはガラス瓶の割れかけらの事で別名「人魚の涙」と言われています。

何年も海を漂流している間に角が取れて形はまるっこく、擦りガラスのようになっていてとても綺麗でテンションがあがります。

拾ったシーグラスはインテリアやアクセサリーとして楽しむ事ができます。

あわせて読みたい

詳しいシーグラスの拾い方や消毒方法をこちらの記事にまとめていますので、気になる人はこちらもチェックしてみてくださいね。

>>シーグラスの見つけ方や消毒方法をわかりやすく解説します!

海岸には綺麗な貝やウニ殻などがたくさん落ちています。

綺麗な巻貝やピンク色の貝などをみつけるととてもテンションがあがります。

ビーチコーミングは漂流物を拾うのでもし巻貝の中にまだ生物がいる場合は持ち帰らずそのままにしてあげましょうね。

あわせて読みたい

貝の消毒方法はシーグラスと同じなので、気になる人はこちらもチェックしてみてくださいね。

>>シーグラスの見つけ方や消毒方法をわかりやすく解説します!

流木

海岸には大きなものから小さなものまでさまざまなサイズの流木が落ちています。

流木は植物との相性が抜群でエアープランツと一緒に飾ったり、アクセサリー収納としてインテリアにして楽しむ事ができます。

あわせて読みたい

海岸で拾った流木の下処理の方法や飾り方をこちらの記事にまとめています。気になる人はこちらもチェックしてみてくださいね。

>>【流木の下処理】海岸で拾った流木の下処理(アク抜き)をわかりやすく解説

ビーチコーミングができる海岸と時間帯

ビーチコーミングにお出かけしたけどお宝が何もなかった!とならないように、お宝を探しやすい海岸の特徴や時間帯をわかりやすく解説していきますね。

漂流物の多い海岸砂浜よりも岩場

砂浜の海岸でも拾う事ができるのですが、たくさん拾いたい時は砂浜よりも岩場の海岸で岩と岩の間はシーグラスや貝がたくさん溜まっているので狙い目です。

えりょ

波からすると石と漂流物は同じものってこと!

また、海水浴場となっている海岸は清掃が入ってお宝が回収されてしまうので海水浴場ではない海岸がおすすめです。

早朝の干潮時間を狙って海岸へ行こう

満潮のよりも干潮の方が海岸が広くなるので干潮の時間帯で、ライバルの少ない早朝の方がお宝を探しやすくなります。

また、台風や季節風などで海が荒れた翌日は波が漂流物をたくさん運んでくれるので狙い目です!

ビーチコーミングの服装や便利なもの

濡れてもいい服とマリンシューズ

ビーチコーミングをする時はお宝を探すことに夢中で足元しかみていなくて、急に大きな波が来て足元がびしょびしょになってしまうことがよくあります。

特に足元は濡れてもいいハーフパンツ・レギンスやストラップのついているサンダル(できればマリンシューズ)がおすすめです。

えりょ

岩場は滑るのでビーチサンダルだと危ないから注意!

海岸は日陰もないので日焼け・熱中症対策として帽子をかぶることをおすすめします。

\白浮きナシ!汗・水に強い日焼け止め/



海でも焼けない NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止め

トングや軍手

ビーチコーミングで拾うものは漂流物なので汚れているものも多いので、トングや軍手を使って拾うようにしましょう。

また、海岸には素手で触ると危険な生物もいるので特に小さな子供はトングや軍手を着用しましょうね。

クラゲやカツオノエボシなどキラキラした綺麗な生き物は要注意ですよ!

バケツやザル

拾ったものを入れておくのにとても便利です!

ザルであればそのまま水道に持って行って軽く洗う事ができるのでとっても便利◎

えりょ

ポッケに入れると落ちちゃって悲しくなるよ!

ドライハッグ

貴重品などはドライバッグに入れて持ち歩けば濡れる心配がないのでおすすめです。

ドライバッグは遊び終わった後に濡れた服やタオルなどを入れて持ち帰る時にも、水が染み出る事がないのでとても重宝します。

えりょ

車やカバンが汚れなくてすむよ!

最近は100円ショップなどでも見かけるので、ビーチコーミングだけではなく海にお出かけの際は準備してみてくださいね。

ビーチコーミングで拾った宝物はインテリアやアクセサリーにしよう

ビーチコーミングで拾った宝物は綺麗に洗浄をして、インテリアやアクセサリーに加工して楽しむ事ができます。

アクセサリーの加工はちょっと初心者さんにはハードルが高いですが、植物と合わせて飾ったりビンに詰めたりするだけでとってもおしゃれでかわいいんですよ!

あわせて読みたい

初心者さんでもできるシーグラスや貝の飾り方をこちらの記事にまとめていますので、よかったらこちらもチェックしてみてくださいね。

>>シーグラスのおしゃれな飾り方!インテリアを簡単DIYしよう【初心者におすすめ】

友達や家族と海に遊びに行ったらみんなでわいわいお宝探しをして、思い出をおうちに飾ってみてはいかがですか?

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ のんびり暮らしへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA