サーフバケツはDAISOのソフトバスケットで代用できる?使用感をレビュー

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サーフィンを楽しむ時に必要不可欠なサーフバケツですが、意外と高くて買うのをちょっとためらいますよね。

バケツに4,000円ってもうちょっと安く済ませたいと思ったら、DAISOのソフトバスケットで代用可能です!

実際に使ってみましたがサイズが小さいのと耐久性に問題があるものの、サーフバケツとして問題なく使う事ができました

この記事ではサーフバケツをお手頃価格で購入したいひとに向けて、DAISOのソフトバスケットの使用感をわかりやすく解説しています。

DAISOのソフトバスケットを使えばサーフバケツ代を節約できるので、他のサーフギアをあと1つ購入できちゃいます◎

DAISOのソフトバスケットのサイズ

DAISO

DAISOのソフトバスケットのサイズを確認していきましょう!

わかりやすいようにサーフバケツで愛用者の多いTOOLSとサイズを比較してみました。

DAISOTOOLS
横幅42cm51cm
奥行29.5cm38cm
高さ35cm38cm

サーフバケツで愛用者が多いTOOLSを比べるとDAISOのソフトバスケットは少し小さめです。

サーフバケツにポリタンクやサーフスタンドなどの大型の荷物を収納したいひとは、残念ですがDAISOのソフトバスケットでの代用は難しいです。

ウエットスーツやリーシュなどの小物の持ち運びとして使いたいひとには使いやすいサイズです◎

DAISOのソフトバスケットデメリット

DAISO ソフトバスケット サーフバケツ

DAISOのソフトバスケットを実際に使ってみて感じたデメリットをわかりやすく解説していきます。

耐久性が弱い

実際に使っていたのですが取っ手の部分が半年で壊れました

バケツとしてはまだまだ使える状態でしたが、重いものを入れた状態で取っ手を使うと耐えきれないので注意しましょう。

えりょ
えりょ

水を含んだ荷物は重い!

ウエットスーツを洗うときにも使っていたのですが水を入れて揉み洗いをしていると、バスケットがすごい膨張していたので不安感がすごくあります。

セミドライを入れるとぱんぱん

セミドライスーツを入れて持ち運ぶことができますが、セミドライスーツを入れてしまうとそれ以外のギアがあまり入れられません。

また、DAISOノソフトバスケットを使ってセミドライスーツを洗う事も可能ですが、サイズが小さいので揉み洗いをすると水がじゃばじゃば溢れました。

ポリタンクはギリギリ入る

イワタニの10Lのポリタンクはギリギリ入りますが、ポリタンクを入れてしまうと他の荷物を収納することが難しくなります。

ポリタンクをサーフバケツに入れる予定のないひとは問題ありませんが、全部まとめたいひとにはDAISOのソフトバスケットでの代用は不向きです。

DAISOイワタニポリタンク
(10L)
横幅42cm27cm
奥行29.5cm18cm
高さ35cm26cm

DAISOのソフトバスケットのメリット

DAISO ソフトバスケット サーフバケツ

DAISOのソフトバスケットを実際に使ってみて感じたメリットをわかりやすく解説していきます。

お手頃価格

DAISOのソフトバスケットはDAISOの中では高価格帯の550円(税込み)ですが、他のサーフバケツに比べるととってもお手頃価格で魅力的です。

例えば半年に1回買い替えたとしても4,000円位するサーフバケツと比べてもとってもお得に感じます!

角型で収納しやすい

丸形や楕円形のサーフバケツはおしゃれでかわいいデザインのものが多いですが、デッドスペースができるので思ったよりも荷物が入りません。

DAISOのソフトバスケットは角型なので荷物をたくさん収納することができるのでとっても使いやすいです◎

また、折りたたみと比べてもウエットスーツを洗いやすいです。

えりょ
えりょ

折りたたみは洗っている時に縮んで使いにくい

釣りや海水浴の荷物運びにもおすすめ

DAISOのソフトバスケットはサーフィンだけではなく、釣りや海水浴など濡れた荷物の持ち運びにぴったりです。

特にファミリーでの海水浴は浮き輪やおもちゃなど持ち運びがめんどくさいおもちゃも、DAISOのソフトバスケットで持ち運べば車内を汚すことがありません。

おうちに帰ったらそのままお風呂場やお庭へ持って行って水洗いできるので、荷物の持ち運びだけでなく片付けも楽ちんになります。

えりょ
えりょ

疲れた体にありがたやー!

DAISOのソフトバスケットで代用可能だけど耐久性はイマイチ

DAISO ソフトバスケット サーフバケツ

DAISOのソフトバスケットはお手頃価格でサーフバケツとして代用が可能ですが、耐久性が弱くポリタンクが入らない事がデメリットです。

サーフバケツは消耗品!と割り切って使うひとやポリタンクは別で持ち運ぶひとには、DAISOのソフトバスケットはおすすめです。

ポリタンクもサーフバケツに入れたいひとや捨てるのがめんどくさいから耐久性の高いバケツが欲しいひとは、TOOLSのウォーターボックスがおすすめです。

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TOOLSのウォーターボックスはちょっとお高めですが、耐久性が強くサイズも大きめなので荷物の持ち運びにとっても使いやすい!しかもカラー展開が豊富なのでお気に入りのバケツでサーフィンを楽しむ事ができます。

>>【TOOLSウォーターBOX】サーフィンバケツに悩んだら迷わずコレ!

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